2009/09/03

チェコ プラハ 量り売りブッフェ

8月28日
ドイツ・ベルリンからチェコ・プラハまでバスで5時間。
迷子になるのがこんなに楽しいなんて~と思うほど、細い路地におしゃれでセンスのよいお店がいっぱい!
ひらすら歩いて、レストランやカフェ、雑貨やさんの写真をとりまくってしまいました。
プラハでは、オーガニック製品の自社工場も持っていて、カフェも経営しているCountry Lifeへ。
時計塔のある旧市街広場から、細い路地を入ってしばらく歩くとそのお店が。

こちらは、BIOショップ。店内をうろうろしていると、根菜コーナーに亀の子たわしも一緒に売られていた。

たしかに根菜類を洗うには、亀の子たわしは絶大な威力を発してくれる。海外進出もしてたのね。
どこにカフェが?と店員さんに聞いてみると、となりにあるというので、さっそくそちらへ。

中に入ると、カウンターに冷菜、温菜、サンドイッチ類、デザートがならんいるので、トレーにお皿をのせて好きなのを選ぶ。

サラダコーナーの脇には、醤油・オリーブオイル・シーズニングがあり、ドレッシングも充実している。

料理をのせたお皿を、量りの上にのせて料金を支払う。100g29.5CZK(約180円)

このシステムは、ロンドンでも見かけたけれど、私は初体験。日本でブッフェといえば食べ放題のイメージが強いけれど、私は食べ放題でもそんな山盛り食べないのであまり好きではない。これなら無理せず自分の食べたい分だけ取れるので、ちょこっと何かを食べたいときなど便利かも。

人参とセロリラグのサラダ、生ブロッコリー、サジキ風キュウリ、ターメリックで色付けした豆腐ペースト、煮金時豆、ビーツ入り粟バーグ。
こんな風に少しづつのせて食べてる人はあまり見かけなくて、ダイナミックな盛り付けで食べてる。
ジャガイモとベジミートのスープ。

スープは2種類のベジミートからよい出汁が出ていて、お肉のブロードかと思うほどこくがある。
予想以上にあっさりしていて、ちょっと物足りなかったので、デザートを食べるためにもう一度カウンターへ。

ナッツが思いっきり詰まったケーキは、小さいながらも食べ応え十分。 全部で138czk

落ち着いた店内は、スーツ姿の男性や、家族連れなど様々な客層。
スープやフレッシュジュースだけ飲んでいる人や、サンドイッチをテイクアウトする人もいたりと、常連さんが多い。
テイクアウトも出来るので、近所にあれば何かと助かりそう!!
最高に景色のよいヴルタヴァ川のほとりで食べたりしたら楽しそう~