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2009/08/21

アイルランド ダブリン ベジタリアンレストラン

8月18日
ガーシビーンからバスを乗りつぎ6時間、ダブリンに到着。
アイルランドにきてカントリーサイドばかりいたので、ダブリンの都会な街並みと人の多さにびっくり!
世界中から観光客が集まってるのでは?と思うほどいろんな言語が飛び交っている。
アイルランドでは、ホステルのキッチンが充実していたので、お弁当まで作って自炊率100%。
ダブリンでは、ベジタリアンレストランに行くことを決めていた。
何軒かある中で、1986年創業のCornucopiaへ

お店に入ると、奥の方にショーケースがあり、セルフサービスで料理を選ぶ。

私達は、メインとサラダ2品を選べるセットを注文。12.5EUR

飾り気のない盛り付けとすごい量にびっくり!!

バジルソース和えのジャガイモと、きゅうりとブロッコリーのサラダには、ひまわりの種が山盛り。

パプリカのソースがかかったパイの中には、ポロネギ、カリフラワー、フェタチーズ、みじん切りのヘーゼルナッツがたっぷり入っていて濃厚な味。

ジャガイモのクリームチーズ和えとサヤインゲン、絹サヤ、発芽豆のサラダ。
バジルソースのかかったオーブン焼きには、焼きナス、紫玉ねぎ、パプリカ、トマト、粟が入っていた。
初めて食べた豆づくしサラダ。

小豆、大豆、ひよこ豆、レンズ豆、緑豆などを発芽させたものがたっぷり。
発芽させることによって栄養価も高まるし、生食ができる。
味付けもほとんどなくて、豆そのままの味を楽しめておもしろい。
見た目のボリュームより、味付けがあっさりしていたのできれいに完食。
パイに入っているヘーゼルナッツや、ひまわりの種たっぷり入ったサラダなど、ナッツ類を料理に使うのは私も大好き!!
発芽豆サラダも新鮮だったし、食材にもこだわっているし、料理本も出版しているみたい。
常連さんも多くて、これが当たり前!みたいな雰囲気がさりげなく漂っているのが、かっこよい。
こんなレベルの高いお店があるダブリン市民は幸せだなぁ。
でも、もう少し盛り付けがきれいだったらなと思う。
美しい盛り付けは、料理の味を引き立てるという感覚は、あまりなさそう・・・

アイルランド ガーシビーン ヨークキャベツ

8月16日
トラリーからバスで4時間、ガーシビーンに到着。
町の地図を見るとメインの通りが1本しかない小さな町。とりあえずスーパーがあったので買い物へ。
物価の高いアイルランドだけど、へき地はなおさら物価高。
値段の高い野菜コーナーで、ヨークキャベツという見たことのない形のものがあったので、そちらを購入。

ヨークとはとがったという意味らしい。 形は違うけれど、味は日本のキャベツと全く変わらなかった。
その後、眺めの良い景色の所を歩いていると、道端にブラックベリーがたくさんあったので、つまみ食いをしながらお散歩。

清らかな川があったので覗いてみると、クレソンが!

うれしくなったので濡れないように川にはいってクレソン摘み。
夕食には、摘んできたクレソン、キャベツをさっとボイルして、レモン果汁と醤油でほんのり味付け。

それと、キャベツとジャガイモの入ったトマトソースのパスタを。

翌日は、スケリグマイケル島へ。
船の揺れがすごくて、なぜか私はこわいくらいにテンションが上がってしまった。
これも船酔いの一種かも。
そして、この日の夕食もキャベツを。
あんな大きなキャベツを大量に食べるには、煮込むしかない!
ということで、困った時はカレーだ!
お鍋にいっぱいに適当な大きさに切ったキャベツとジャガイモを入れて、少量の水で蒸し煮する。
20分くらい火にかけると、キャベツから水分がたっぷりでてくる。このままスープにしてもおいそう~
そこに缶詰の金時豆を入れて、再度火にかける。
そして、便利な粉状カレールー、ベジタリアン用を購入しておいたので、
パラパラと入れ、まぜて出来上がり~

こんなにキャベツたっぷりのカレーは初めてだったけれど、甘味がありおいしく仕上りました~
サイドディッシュは、コールスロー風

刻んだキャベツとトマトにマヨネーズを和えて。
こんなにキャベツばかり食べても苦にならないキャベツってすごいかも!?

2009/08/20

アイルランド トラリー 大人なホステル

8月14日
アイルランド・ベルファーストからバスで8時間、スライゴーに到着。
町はずれのホステルに泊った時に見つけたアイルランドホステルマップ。ホステルの情報が一覧表になっているので、ありがたい。
しかも、全ホステルキッチン付き!
イタリアでもホステルに泊まったけれど、深夜まで営業しているBARと併設していたりして、けっこう賑やかだったのだけど、アイルランドのホステルは、年配のご夫婦も利用していたりして、落ち着いた雰囲気で過ごせる。
翌日、ベルファーストからトラリーまで移動し、マップをみて予約したホステルに向かう。
小さな町の中心地にあり、高級なホテルなどが並ぶ通りにそのホステルはあった。

中に入ると、素敵なリビングがあったので、レストランですかと聞くと、自由に使えるスペースだという。

その奥には、立派なキッチンが。

かわいい電熱コンロに少し興奮!
この時期のアイルランドは、オンシーズンのはずなのに、部屋もゆったりと使えてありがたい~
同じ部屋のイタリア人が、涼しくて、人が少なくて、静かな場所が好きと言ってたけれど、アイルランドのカントリーサイドはまさにその通り!
夕食は、素敵なリビングでゆったりと。

おなじみTESCOのスープコーナーは、充実していてベジタブルスープもたくさんある。
今日は、ニンジンとコリアンダーという組み合わせのスープをベースに、玉ねぎ・トマトを加えて、仕上げにフィジッリを。
メインは、マッシュグリーンピースバーグ。

缶詰コーナーにグリーンピースが山盛りあったので、マッシュタイプを購入。
茹でてつぶしたシャガイモ、マッシュグリーンピースによく炒めた玉ねぎを入れてよくまぜる。
チェダーチーズを入れて丸く形を整えて、オリーブオイルを熱したフライパンで、両面焼く。
形が壊れないようにお皿にのせて、ホットチリソースをかけて出来上がり。
つけあわせは、山盛りレタスサラダ

レタスをざく切りにしてトマトをまぜて、塩・胡椒・レモン果汁・オリーブオイルをかけ、仕上げにピーナッツをのせる。
食後は、ソファーでゆったりとスコッチを。

英国、アイルランドと酒類の料金が高いので、少しづつ大切に飲んでいる。
翌日は、マッシュポテトをサンドイッチにしてディングル半島へ。

霧がすごくて、外でサンドイッチを食べるには寒すぎ~
郡司氏は霧の時が、きれいに石の写真が撮れると喜んでいたけれど・・・
その日の夕食は、白米・マッシュルーム炒め醤油風味・ジャガイモとポロネギのスープ。

そしてメインは、郡司氏お手製のポテトサラダ。

このために、瓶入りマヨネーズを購入。
ゆったりとしたスペースがあると、料理作ってても楽しい~
こんなに広いリビングがあって、あんなキッチンのある家に住みたいなぁ・・・