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2009/05/27

タイ バンコク やっぱり屋台最高!!

5月18日
カンボジア:シェムリアップからバスでバンコクに向かう。もう少しで国境という所で、乗っていたバスとバイクが衝突。けが人はなかったみたいだけど、乗客は全員下ろされて、歩いて国境まで行くことに。
国境越えはいつもドラマチックだわ。
夕方バンコクに到着し、前回泊まったホテルに戻る。帰るところがあるのは、やっぱりホッとする。
バンコクでは、いろんなものを食べたけれど、やはり屋台が一番楽しい!!
数日の滞在では、お目にかからないものもたくさんあるほど、屋台料理は充実している。
ということで、私たちはよく屋台をのぞいては楽しんだ。


魚の練物をあげた屋台はよく見かけたけれど、こちらはニラをイモの澱粉で固めて、あげたもの。おなじみのスィートチリソースをかけていただく。おつまみには、あっさりしていてなかなかいける!(10B)
ゆでたトウモロコシは、食べやすくカットしてあって、甘味があっておいしい。


このように料理を並べた屋台は多く、自分の食べたい物を指さして注文。

ご飯の上に、たっぷり。厚揚げと野菜は程よい塩分でぺろっと食べれる。(30B)
グリーンカレーには、半熟のフライドエッグを追加。(40B)
あげた麺にあんかけ野菜をかけていただく。なつかしい皿うどんの味。(30B)


熱したお皿の上に、シーフード、野菜、春雨を手早く炒め、最後にといた卵を混ぜ入れて完成。(50B)

飲み物は、後ろのコンビニで買って飲めるので、ビールと共に、生姜の効いたソースをかけていただきます!

お粥屋体では、白米に赤米が混じったシンプルなお粥。トッピングで大根のつぼ漬けのようなものと、骨までぱりぱりに揚げてある魚をチョイス。(35B)
お粥にまぜて食べると、これまた食がすすむ~


となりの屋台では、ピリ辛に炒めた野菜と春雨をご飯にのせてもらう。(30B)


小さなオレンジをひとつひとつしぼった100%ジュース(10B)

ちゃんと冷えていて甘くておいしいよ~

屋台の端には、神様にちゃんとおいしそうなお供えものを。


もちろん麺の屋台もいっぱいあるけれど、スープがお肉なので、私は遠慮した。
紹介した以外にもいろいろ食べたけれど、どれもそんなにはずれなし。
おいしかった所にもう1度行きたいし、食べたことのないお店も行きたいし、屋台のある場所をぐるぐる・ぐるぐる悩みながらいつも歩くのでした。
高度成長で街の美化に力を入れているバンコクでは、屋台の規制もきびしくなって営業できる時間や場所が制限されていると聞いた。
次に来たときに、屋台めぐりの楽しみがなくなりませんように・・・

2009/05/19

カンボジア シェムリアップ ベジレストラン

5月16日

シェムリアップ最後の夕食は、ベジタリアンレストラン「Chamkar」にいった。

オールドマーケットというお土産屋さんが集まる場所から、1本奥の通りを中にはいると、細い路地には小さなレストランがひしめき合っていた。

落ち着いた店内には、インド人が食事をいていた。レジの前にすわっているのは、フランス人のレストランオーナー。

元フランス領ということで、フランス人観光客も多いし、この通りもどことなくパリのビストロのような雰囲気もある。

私たちは、外の席で食事をすることにした。


まずは、ミネラルウォターを注文する。

一口飲んで、水道水か?と思うほど味がついていたので、よく見てみると

ラベルには富士山のデザインがあり、裏には「カンボジア初のミネラルウォター。カンダール州の地下水を日本製浄水器でろ過」と書いてあった。

硬質だからか?なんでなのか?わからなかったけど、この旅にでて水は毎日買って飲んでるけれど、この水は、のど越しが悪くてあまり飲む気になれない水だった。


メニューに本日のカレーとあったので、そちらを注文すると、キノコ、空心菜、インゲンが入っていた。

ココナッツベースのまろやかや味のカレー。野菜だけなのに、結構コクがあって味付けもやさしい。


ご飯は、白米と玄米が一緒に入っていた。


こちらは、カンボジア料理の「Bormleramg」というお料理の野菜版。

何が串刺しされているのか?と食べてみると、グリーントマト・キノコ・玉ねぎ・ニンジン・パイナップル・バナナなど。

ほんのり生姜醤油風味でグリルされたものに、黒コショウのソースをかけていただく。

このソースがあっさりしていて結構いける!

生姜風味のバナナにソースをかけてご飯と一緒に食べるなんて、初めての味わいだったけれど、違和感なくおいしくいただけました~

日本で再現してもおいしくできるかな?

カンボジア シェムリアップ 遺跡巡りの間の食事

5月15日
有名どころのアンコールワットを中心に広がる遺跡群は、想像以上に美しい、アメージング!!という言葉では足りないくらいすばらしい場所だった。
見渡すかぎりの緑がうつくしい・・・とうっとりしてしまうけれど、もともとジャングルに埋もれていたのを発見されたのだから当たり前といえばそれまでなのだけれど。
今は、乾季の終わり、雨季の始まりなのでお堀や遺跡の周辺の水がほとんどないけれど、水にしたたる遺跡群はもっと美しいだろうし、その時がみたい!!絶対にすばらしい風景だと思う。でも周辺の道路事情はどうなっているのか?それはわからないけれど。
 今回は、バンコクで日本語ガイド付きというツアーを申し込んでいた。
アンコールワット遺跡群には、何人のガイドが常駐してるのだろう?世界中の観光客に対応している。

午前中、汗だくになりながら遺跡を巡り、連れていかれたレストランで昼食をとる。


ベジタブルココナッツカレーは、本当にココナッツに入って出てきたのでびっくり!
ジャガイモ・白菜・ニンジン・インゲン豆などたっぷりの野菜が入っていて、まろやかな味わいというか日本の甘口カレーくらい。(4.5$たぶん観光客しか食べにこないお店)


トゥクトゥクでベンメリアに向かう途中みかけたお店


もち米、黒豆、ココナッツをいれて炭火で竹ごとやいて、こげをとった状態で販売(約40円)


甘いおこわのようで、ココナッツの油がよい感じでおこげを作っている。こちらでは朝食としても食べているらしい。


ベトナムのようにバケットを売っているお店を発見。

カンボジアも元フランス領なのでその時のなごりだろう。

クーレン山での昼食は、フライドバナナやバナナの皮にバナナ・もち米・ココナッツを包んで焼いたものを食べた。


山頂の食事処は、川魚や鶏肉を炭火で焼いたものとご飯というセットしかなく、見た限りでは、いつから炭火で燻されているのか?わからない感じだったので、さすがに食べる勇気が出なかった。
 それにしても、もち米とバナナ。かなりいけてます!ほどよいバナナの甘さがココナッツ入りのもち米と絶妙なバランス。はっきりいってバナナを見直しました。日本ではほとんどバナナをたべなかったので、いまさらながらバナナすごいです!!


そして、道路沿いで一番よくみかけるのはこちら


最初は、なんのお酒かな?と思っていたけれど、実はガソリンだった。
バイクが多いカンボジアでは、2Lもあれば十分なので、ガソリンスタンドよりもこれで間に合うのだろう。

トゥクトゥクでの移動の間、田園風景をみたり、椰子の木のトンネルを通ったり、ゆったりと道を渡る牛をみたり、湖があったり、
「うっとり・・・」なんて言葉を久しぶりに発言してしまうほどうっとりするところだった。

カンボジア シェムリアップ 屋台とレストランのはしご

513日

バンコクを7時に出発して、カンボジア:シェムリアップのホテルについたのは、19時を過ぎていた。

カジノもある国境では、ものすごい雨が急にふりだした。5月中旬から雨季に突入するようだ。

ホテルでリラックスしてから、同じバスに乗っていた新婚旅行で世界1周をしている大阪のご夫婦と一緒に夕食に出かけた。

未舗装の道路はぐちゃぐちゃで、ぬかるんだ所に車がはまって大変そう。こちらも足元をしっかり見ないとどろどろになるのでよそ見している場合ではないのだけれど・・・

この街に以前きたことがあるというのでいろいろ教えてもらうと、食事は屋台が安いけれど、ビールはレストランやカフェに安いところがあるので、そっちで飲んだ方がいいですよ、ということなのでまずは屋台で食事をとる。


オイスターソースで炒めた空心菜はにんにくが利いている


かなり薄味の野菜チャーハン


大根・白菜・カリフラワーなど野菜たっぶりヌードル。


これらはすべて1$。

かなりなボリューム。一皿で十分おなかいっぱい。

カンボジアで食べる料理は香辛料もそんなに使わないし、味がうすい気がしたのは、タイ料理に口が慣れてたからかしら。


そしてどの屋台でも小学生くらいの子供が一生懸命に客引きをしている。

彼らは、英語を話すのは当たり前で、フランス語や日本語だって片言くらいはしゃべれるみたい。

こんなにちっちゃい男の子も、手伝っているのか?遊んでもらっているのか?わからないけど、ちゃんとメニューをもってきてくれる。


ちなみにカンボジアでは、地元通貨リエルよりもUSドルを使うほうが多く、細かいおつりなどは、リエルで返ってくる。


屋台の通りを過ぎると、レストランが立ち並ぶ。

こちらは、世界中から集まる観光客が遠くからきこえるクメール音楽をききながらゆったりとした時間を過ごしている。


だいたいのお店が生ビール0.5$、カクテル類は1杯のむともう1杯フリーという看板を出している。


翌日、1日中遺跡巡りをしたら、汗びっしょりでのどがからからになったので、ホテルでシャワーを浴びてから、とりあえず1杯!


でも、料理もおいしそうなので、おつまみは野菜のみの生はるまきを注文。2.5$。

ピーナッツの入った甘辛ソースをつけてたべるとGood!


屋台も良いけど、こちらの料理も捨てがたい・・・

贅沢な悩みです。