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2009/12/29

アメリカ テンピ ヴィーガンレストラン Green

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モニュメントヴァレー・グランドキャニオンを巡り、クリスマスはセドナで過ごした。

クリスマスといっても私達は普段と変わらない。クリスマス料金でモーテルも普段よりディスカウントしていたので、嬉しかったくらいかな。日本はホテルやレストランの値段が跳ね上がるのに・・・

25日にフェニックスの町を車で走っていると、ガソリンスタンドと併設しているコンビニを除いては、見事に全部のお店が休業していた。

あらかじめ予期していたので、モーテルで自炊。

翌日、朝からフェニックスにあるハード美術館へ向かう。

ハード美術館は、ネイティブアメリカンの美術品が多数展示されている。私はネイティブアメリカンのアートや生活を無知の状態で作品をみたので、かなり感動!!ハード美術館はおススメです!

その日は、ナヴァホ族のダンスショーがあったり、ナヴァホ料理も野外で販売されていた。

お昼はそこで済まそうかと思ったけれど、揚げパンとタコスしか種類がなかったので、フェニックスの隣町のテンピあるヴィーガンレストランGreenへ移動。

ちなみにヴィーガンとは、完全菜食主義者で乳製品、蜂蜜等も含む動物性の食品を一切摂らず、革製品等食用以外の動物の利用も避ける人々のこと。

私は特に何というわけではないけれど、セミ・ベジタリアン(世間一般の人より少ない肉を食べる)というゆるいベジタリアン。

テンピという町は、アリゾナ州立大学のメインキャンパスがあり若者の街で、お洒落なカフェやこだわりのレストランなどが集中している。

大型ショッピングモールなどが連ねる通りにそのお店はあった。

この土色の外観は、テンピの街全体が統一されている色。道路を走ってても、全部のお店が土色なので、なにがどこにあるのかわかりづらい。

味気ない外観と打って変わってポップな店内。

学生さんや家族連れ、男性1人の常連さんなど様々な客層。

レジで注文してお金を支払い、料理ができたら席まで店員さんが運んでくれる。奥に見える厨房にはガンジーの写真が貼ってあった。やはりリスペクトしてるのね。

メニューにはサラダ・ピザ・ハンバーガーなどがあり、私達はBowls(丼)をチョイス。

mockチキン入りココナッツカレーヌードル 7.5

mockとはまがいものという意味で、mockチキンは疑似とり肉。よくできたとり肉でした。

ココナッツカレーもほどよい辛さで、太めのリングイネが入っていて、野菜もたっぷりでライムを絞ると味が引き締まってかなり美味。

こちらは、アプリコットミソ 

一口食べて甘いのでびっくりしてメニューをよく見ると、味噌が入っているわけではなく、アプリコットペーストにサンバルソースというインドネシア料理でよく使われているスパイシーなソースで甘辛味噌風に味付けしてある事が判明。

しかもアプリコットやリンゴやパイナップルの入っていて、ピリ辛とスィートな感じが中華料理っぽいけれど、ちょっと苦手・・・

というわけでこちらのメニューはけっこうおもしろい組み合わせがあり、値段も手ごろなので、すごい人気のお店のよう。

ピザもハンバーガーも全部植物性でできていて、それらをファンキーな若者が楽しんで食べてるなんてかっこよすぎる~

レジ横の棚には、ヴィーガンビーフジャーキーなるものが販売されていた。

なんでもmockになるのねと感心しつつ、次なる場所へ。

このお店の通りを南下していくと、以前買い物をしたWhole foods marketにたどり着く。

エコバック1.9$が可愛かったので思わず購入。

それにしてもWhole foods marketみたいなお店が日本中に何店舗もあれば、日本の農業も食生活も良い方向に向かっていくと思うのだけど・・・

一日も早くそうなることを願いつつ、夜行バスに乗り込みメキシコへ向かうのだった。

2009/12/26

アメリカ モアブ マイクロブルワリー

12月23日

ユタ州・アーチーズ国立公園への玄関の町モアブに到着し、何件かのモーテルを訪ねて値段が安くて雰囲気のよい宿に決める。

体格のよいフロントのお兄さんは、「なんでこんな寒い時に寒いところにくるんだい?日本には冬でも暖かい場所があるじゃないか!」と以前住んでたという沖縄の話を楽しそうにしていた。

私達だって気候のよい時にアーチーズに来たかった!!でも雪が降ってないだけましと言い聞かせていた。ここが今回のアメリカの旅で最北の地だったので、いつも天気予報を見ては、雪が積もってないかを心配していた。

翌日、アーチーズ国立公園の最高気温は-2℃。持っていった服を何枚も重ね着して寒さに挑む。

雪道のトレイルで2回くらい転んだけれど、赤岩の造形と雪景色のコントラストが、寒さも忘れるくらいに素晴らしい風景だった。

月明かりしかないくらいに暗くなるまで撮影を続ける郡司氏。

この日は何時間も雪道を登ったり下ったりしていたので、二人ともへとへと。

モーテルに荷物をおいて、真っ先に向かったのはマイクロブルワリー(地ビールの醸造所)。

モアブにはいいブルワリーがあるんだよと教えてもらっていたので楽しみにしていたら、泊っているモーテルから歩いて数分のところにあった。

広い店内は、パブとレストランに分かれていて、雰囲気のよいカウンターは、すでに満席。

アーチーズで挨拶をかわした人達と再会。みんな、ここにきて一杯やってるのね~

ビールは8種類もあり、どれにするかを決めかねていたので、ウェイトレスのお姉さんにお薦めを持ってきてもらうことに。1パイント(473ml2.75

両方ともコクがあっておいしい~

インディアンの居留地は、飲酒禁止。そしてアメリカにきて二人そろって初めての外食。ということで、けっこうテンション上がり気味でお店に入ったわりには、疲れすぎていてビール一口で酔っ払ってしまった。

しかも、注文した料理が運ばれてびっくり!!

スタッフドポテトにチリビーンズをプラスして5.5

20cmくらいのジャガイモを半分にカットした上に、タマネギやズッキーニの入ったベシャメルソースとチェダーチーズがたっぷりかかっていて、その上に大量のビーンズがのせてあり、トマトサルサとサワークリームが添えてある。

郡司氏が注文したイタリアンハンバーガー 7.8

どっしりとしたハンバーグの上にはモッツァレッラチーズとバジル入りのマヨネーズ、そして山盛りポテト。

値段もそんなに高くなかったので、足りなければ後で他の料理を追加しよう、なんて言ってたのを後悔。スタッフドポテトだけでも2人で十分お腹いっぱいになりそうなボリューム。

アメリカ人の食生活にカルチャーショックを受けた夜だった。

翌朝、目覚めると雪がチラついていた。もう一度アーチーズ国立公園の撮影に行きたいと言っていたけれど、予定を変更して逃げるようにして出発する。

モニュメントヴァレーに向かう約4時間、雪が積もり、アイスバーンになっている道を慎重に運転する郡司氏。

途中で荷台が転倒しているトラックや、滑って道から外れている車を見る度に緊張が走る。

なんとか無事にモニュメントヴァレー近郊の町、ケイエンタに到着。

モーテルにチェックインして、疲れた体をお風呂で癒して、ワールドクッカーで料理をしていたら、停電。

暗闇の部屋でじっとしてたら、ホテルの人がケミカルライトを持ってきてくれた。

10分後には電気はついたけれど、スティックライトがお祭りの縁日みたいで妙に楽しかった。

その後、料理の続きを始め、パルミジャーノチーズをたっぷりかけたペンネトマトソースを食べ、

ぐっすりと朝まで眠りました。

今後、雪道ドライブはなるべく遠慮したい・・・

アメリカ メサヴェルデ ワールドクッカー 其ノ二

12月20日
フェニックスからセドナ・フラグスタッフ・ホピの居留地・キャニオンデシェイ国定公園・メサヴェルデ国立公園と1日300~400kmもの距離を車で走っている。
1週間前に降った雪が少し残っていて風は冷たいけれど、天気はものすごく良いので車内は温室状態でぽかぽかしている。延々とつづくまっすぐな道をずぅーと運転するのは眠気との戦い。
私は運転してないけれど、隣で目をこすりながら運転している郡司氏を見ていると、おちおち眠るわけにもいかないので・・・
今回、このルートを旅する事を相談したら「夏ならキャンプができて最高に気持ちがいいよ~」と何人にも言われたけれど、冬は人が少なくてすごくいいよ~と言いたい。
雄大な景色を見ながら歩くのは非常に気持ちがよい。静けさが深い。そしてそんな中を歩いていると、自然と一体になれたような気分になれる。こんなに静かな空間を一人占めできるなんて本当に贅沢。
シーズンオフということもあって、モーテルの宿泊料金も40%くらいOFFになってるし、ありがたい。
そして、国立公園付近の食事処はハンバーガーショップやステーキハウスが多いので、やはり携帯用電気調理器もってきてよかった~
キャベツと赤タマネギをボイルしてトマトソースをかけたり、

ゆでたジャガイモにガーリック入りクリームチーズとチェダーチーズを載せたり、

残ったジャガイモはラッディッシュ入りポテトサラダにして、アルファルファと共に食べたり、

サンドイッチにしてお弁当にしたりしました。
アヴォカドを大量に購入したので、わさび醤油で食べたり、

ディップにしてブルーコーンのトルティーヤチップスと共に食べたり。

何よりもこのブルーコーンのトルティーヤチップスがおいしい!!歯ごたえがあって、塩分控えめで食べだすと止まらない。
これはWhole foods marketで購入したものだけど、他のお店ではひまわりの種がはいったタイプを購入。それがまた美味。
この辺りはもともとメキシコ領土だったこともあって、メキシコ料理は日常に食べられてるし、ネイティブ・インディアンも色んな種類のトウモロコシ育てているから、こんなおいしいトルティーヤチップスが当たり前のように売られているのかな。
アヴォカドディップもサンドイッチにしてドライブ途中に食べてます。
日本からもってきた調味料と携帯用電気調理器で充実した部屋自炊な日々を過ごしてます~

2009/12/21

アメリカ キャニオンデシェー ワールドクッカー 其ノ一

12月18日
サンフランシスコからアリゾナ州・フェニックスまでフロンティアエアで移動。
デンバー経由で5時間くらいかかったけれど、デンバー付近の上空から見た景色は一面の雪景色。陸路移動大丈夫??と不安になりながらも、フェニックス空港に到着。
フェニックスは、アリゾナ州の避寒地のようで、日差しが強く、気温のわりには体感温度が暖かい。
ここでは、情報収集や17時間の時差ぼけ調整などをしていた。
レンタカーで国立公園巡りをするため、空港のレンタカー会社に行くと、書類不足でレンタカーが借りれないことが判明。一悶着の末、予約していた料金より高くついたけれど、なんとか車を貸してもらえる事に。担当者のカルロス、本当にありがと~
車に乗り込んだ時は、変な疲れが一挙に出た。車に乗れることをこんなに感謝したことはないかも。
レンタカーを借りて最初に向かったのが、フェニックスの隣町ヘンピーにあるWhole foods market。
10日間の車移動の旅+国立公園付近はどんな状況なのかよくわからないということもあって、ある程度の食料を買い込んでから旅に出よう!という事になっていたので、ネットでフェニックス近郊のWhole foods marketを探しておいたの。
地図を見ながら、なんとかWhole foods marketに到着。

規模的にはサンフランシスコとそんなに変わらない大きさ。サンフランシスコでは、荷物の事を考えてあまり買い物できなかったので、今回は車に積めるから、遠慮なしに買い物させていただきます~
店内には美しく並べられた新鮮な野菜や、何種類もある量り売りの穀物類。

胸をときめかしながらさまよってると、この後撮影にいかないといけないから急いでと催促され、慌ててレジへ。
フルーツ・野菜・パン・スープや豆の缶詰・パスタ・パスタソース・チーズ・トルティーヤ・ナッツ・チョコ・コーヒ豆などなど。とりあえず必要そうなものをチョイス。

ちょっと買いすぎ!?
今回の旅では、ヨーロッパのようにキッチン付きの宿に泊まれないだろうし、国立公園付近にどんなレストランがあるのかもわからなかったので、ワールドクッカーという便利グッズを購入しておいた。
それは、携帯用電気調理器。世界中の電圧に対応し、お米も炊けるという優れもの。

18.5cm角で約1kg。持ち歩くにもそんなに邪魔にならない大きさ。
以前の旅では、お湯が数十秒で沸く電熱コイルを持ち歩いて、ホテルの部屋でお湯を沸かしてお茶を飲んだりしていたけれど、今回は、ヴァージョンアップ。
調理器具を持ち歩いて料理をモーテルの部屋でつくってます。
たとえば、
全粒粉ペンネ入りスパイスチリビーンズ

まずはペンネを8割くらいの加減で茹でて取り置き、鍋に缶詰のスパイスチリビーンズを入れ、温まったらペンネを入れてペンネがほどよい硬さになれば出来上がり。
クルトン入りベジタブルスープ

ニンジン・グリーンピース・コーン・セロリ・ちりめんキャベツなどがたっぷり入ったスープに、硬くなったバッケトを小さくカットして仕上げにのせて出来上がり。
ブラックビーンズスープ

ブラックビーンズとセロリ・ニンジンがたっぷりはいったスープ。温める時にキャベツをプラス。
これらはWhole foods marketで購入したヴィーガン対応のスープ。どれも野菜の旨みが利いていて、ほどよい塩加減。特に味付け直さなくても十分においしくいただけます。
日本から食材や調味料も少し持ってきていたので、お米も炊いてみました~
ガーネットヤム入りご飯、ほんのり醤油風味。

この鮮やかなヤム芋、見た目より甘みなし。日本のサツマイモには及ばす。
このワールドクッカーは温度調節がないので、一度沸騰したらそのままなので、ほどよいころに電熱からおろしてあげないと、芯なしご飯を炊くのはむつかしい。改善の余地あり。
というわけで、モーテル部屋自炊はしばらく続く・・・

2009/12/16

アメリカ サンフランシスコ ロハスな1日

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雪降るヨセミテ国立公園に朝早くでかけて行った郡司氏を見送って、今日は一人でサンフランシスコ市内をお散歩。

やはりアメリカ西海岸といえば、LOHAS(健康と持続可能性のライフスタイルの略)

初めてロハスの言葉を聞いた時はなんじゃそりゃ。と思ったけれどこんなにこの言葉が流行るとは以外だった。以前は、健康志向おたくか、土の香りのするヒッピー風な感じの人が多かったけれど、内容は同じでもセレブなイメージになっているのだから不思議。

この日の昼食は事前に調べておいたベジタリアンレストラン「Greens」へ。

このGreensは、1979年創業というサンフランシスコでも草分け的な存在のレストラン。開業当時、サンフランシスコ禅センターに協力してもらい、薬膳料理のようなメニューを提供していたという。

Fort Meisonという倉庫をショップやギャラリーに改造して使用している一帯にそのお店はあった。

ヨットハーバーの横にあり、ゴールデンゲートブリッジが見渡せる素敵な場所。

倉庫の雰囲気を残したシンプルな入口を開けると、

まずはGreens to goというテイクアウトのコーナーが。

サンドイッチやサラダがあり、ここで購入して海沿いで食べたり、近くの公園で食べても楽しそう。

店内にはオブジェやカウンターに木がふんだんに使われていて、海が見える大きな窓からは明るい日差しが注がれている。

100席を越える客席はほぼ満席状態。

日曜日はブランチメニューのみで、1030分から14時までの営業。

メニューは、前菜、スープ、卵料理、サンドイッチ、フレンチトーストなど軽めのメニューが中心。

その中から食べ応えのありそうなトウフのグリルを注文。16$

付け合せには、キヌアの中にたっぷりのドライベリーとアーモンドが入っている。プチプチ食感のキヌアにベリーの甘みがほどよく調和している。

竹串には、マッシュルーム・パプリカ・玉ねぎ・ヤム芋・じゃが芋・ニンジンなどの野菜に、醤油でマリネした豆腐がさしてあり、グリルしてある。それには、フェンネルのみじん切りがたっぷり入ったカレー風味のソースがかかっている。

これぞカルフォルニア料理!!といったイメージ。

野菜の味もさることながら、いろんなものが1皿に乗っているのにもかかわらず全体のバランスが非常によい~

店員さんもきびきび働いているし、愛想も非常によく、私が一人で何が入っているのか?と考えながら難しい顔して食べていたら、「楽しんでる?」とか「おいしい?」などとかわるがわる声をかけてくれる。

平日のメニューは違うみたいだし、ワインの種類も豊富だし、今度はワインと共にお料理を楽しみたい・・・

幸せな気分でお店を後に、海沿いを散歩し、観光地のフィッシャーマンズワーフから路面電車にのり、オーガニック製品のショップが集まっているフェリービルディングへ。

ここは2003年にから近郊の生産者が集まる食のショッピングセンターに生まれ変わり、アメリカのオーガニックブームはここから始まったといわれている。

本当は火・土曜日に開催されている市場に昨日行く予定だったのに、入国審査が長引いて、タイムオーバー。

ま、でも通常営業でも思いっきり楽しめるほど、オシャレでこだわりのお店ばかり。

ワイン・チーズ・チョコレート・パン・オリーブオイル、かわいくディスプレイしてあるフルーツや、キノコ専門店も。

イートインには新鮮な魚を扱うレストランやオイスターバー、そして人気はコーヒーショップ「Blue Bottle coffee

いつみても行列。私も並んでマッキャートを注文。2.7

かわいいキッチンツールのお店もあり、欲しいものが山盛り!!

これからの長旅を考えるととてもじゃないけど、持ち歩くのは不可能なので、泣く泣くがまんをして次のお店へ。

このWhole foods marketは、以前から絶対に行きたかったスーパーマーケット。

1978年創業以来、自然食品店を買収し続け、今では全米270店舗以上もあるという。

店内はものすごく広く、なんでもそろっている。

手に取るもほとんどのものがオーガニック。そしてヴィーガン製品もいっぱい!

需要と供給がしっかりしていると、こんなにも商品が安定するのか・・・

このお店が近所にあるアメリカ人がうらやましい。

食品おたくの私は、すみずみ見たいけど、商品数が多すぎて途中でギブアップ。

とりあえず、あまり荷物にならなくて、今日、明日中にたべれそうなものを吟味して購入。

外に出ると日が落ちているのでびっくり。2時間くらいいたかも。

お店の中では、お茶を飲んだりできるスペースもあり、ゆったりと買い物を楽しんでいる。

私も常連さんになりたいよ~

今日1日、オシャレでロハスなサンフランシスコを楽しんだけれど、日常に使いたいものがあふれていた。

この街は私にとって欲しいものを我慢しなくちゃならないので、精神的によくないかも・・・