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2010/01/13

メキシコ メリダ マヤ文明ゆかりの食べ物

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メキシコシティからビジャエルモッサ、メリダと1日おきに10時間くらいバスに揺られている。

メキシコのバスは、座席も広く休憩もほどよくあるので、そんなに辛い移動ではないけれど、タイミングよく食事ができないので、トスターダやチップスでお腹を満たすしかない。

チェチェンイツァー遺跡の拠点の町メリダには、夕方到着したのでバスターミナル付近のレストランにて食事を。

レストランの入口に料理が並べてあったので、お肉の入ってないものを下さい~とお願いすると

トウモロコシの粉を練ったものの中に、チレとチーズをいれて、トウモロコシの皮で包んで蒸している料理、タマレスを持ってきてくれた。12ペソ

タマレスは、メキシコやグアテマラなどマヤ文明ゆかりの地ではポピュラーな食べ物。

淡白な味で、トウモロコシ粉がけっこう喉に詰まる。

郡司氏は、バナナの皮で包み、中に鶏ミンチが入っているタマレスを注文。15ペソ

温め直す時に大量に油を使って焼いたから?とてもかたい仕上がりのよう。

トルティーヤにチーズをはさんで揚げたエンパナーダス10ペソ

揚げたトルティーヤにチーズやキャベツがのったトスターダス8ペソを注文

頼んだ料理が、ほとんど油っこかったので、食べてて疲れちゃった。

マヤ文明のピラミッドの壁にもかかれているトウモロコシ料理。そろそろ、トウモロコシ粉食べ飽きたかも・・・

この日、メリダは公現祭(人としてこの世に現れたイエス・キリストが神性を人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日)の前夜祭で、広場でショーが催されていた。

マヤ文明からスペインの侵略、そしてキリスト教に移り変わる様子を、平和なイメージで演じられていたのが、印象的だった。

そして、トゥルム、パレンケへと何時間もバスに揺られて移動、到着後は朝から晩まで遺跡巡り・・・

遺跡の周辺には食事するところがなく、まともに食事できない日々がつづく。

パレンケでは、雨が降っていたこともあって、私はホテルでお留守番をすることに。

メキシコ料理で、肉抜きとなるとけっこう限られていて、乳性品を食べる回数がかなり増えるので、ちょっと休憩。

久しぶりにワールドクッカーで白米を炊きました。

アヴォガドにわさび醤油をかけて食べる日本のお米。たべてて落ち着く~

メキシコでも付け合せにパラパラのライスが付いているけれど、やはり日本のお米は違う!!

そして、ジャガイモとわかめのお味噌汁、とろろ昆布と共に。

やっぱり、これがいいよね~と、二人とも大満足。

普段そんなに日本食が恋しくなることはないのだけど、ご飯と味噌汁という組み合わせを食べた途端、日本に帰ったらあれ食べよう、これ食べようなどという会話がとまらない~

やはり私達はお米の国の民なのだとつくづく思うのだった。

2010/01/06

メキシコ メキシコシティ コミーダ・コリーダ

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1231日に国境のオヒナガからバスで約24時間かけてようやくメキシコシティに到着。

予約していた日本人宿では、宿泊者のほとんどが2010年のカウントダウンに出かけて行ったけれど、移動で疲れ果てている私達は宿の屋上で花火の音を聞いて2010年を迎える。

元旦からティオティワカンへ朝早くから出かけ、特に正月気分を味わうこともなく夕方に戻ってきて宿付近の屋台で。

肉がメインのタコス屋が多い中、ライスとゆでたまご、サボテン入りスクランブルエッグが置いてあるお店を発見。14ペソ

サボテンはほんのり酸味があって、食感はぬるぬるしていて、けっこうはまる。

そしてここのサルサヴェルデがそんなに刺激的ではなくて最高においしい~

もうひとつお気に入りケサディーヤスの屋台。

黒いトルティーヤにホウレンソウとチーズ、かぼちゃの花とチーズ110ペソ

屋台のお母さんがその場で生地をこねて焼いて、好きな具をはさんでくれる。

メキシコはチーズの種類も豊富。野菜ととろけるチーズがたまらなく美味。

メキシコの屋台ステキすぎる。

翌日は、市内の遺跡テンプロ・マヨールへ。

凝ってある展示を真剣に見ていると、お腹ぺこぺこに。

地下鉄で移動し、独立記念塔広場近くにあるベジタリアンレストランYugに向かう。

1階はコースメニューやアラカルト、2階はブッフェスタイルになっている。

メキシコは、昼食が一番メインの食事ということもあって、お昼時には「コミーダ・コリーダ」という前菜・スープ・メインがセットになった日替わり定食を置いているお店が多い。

せっかくなので1階のレストランで「コミーダ・コリーダ」を注文する。

まずは2種類のパン。

前菜には

ボイルしたズッキーニ・コーン・緑と赤のパプリカにはほんのり酸味がついていて、シンプルな味わい。

アルファルファ・ボイルキャベツ・トマトにはマヨネーズベースのソースがたっぷりかかっている。

野菜の旨みたっぷりのマッシュルーム入りスープとクリーミィなジャガイモスープ。

メイン料理のタコスはたっぷりのベジミートとワカモレ(アヴォガトソース) 

ラザニアには、トウモロコシに生える黒いキノコのソース!


苦味のある歯ごたえのしっかりした食感で、濃厚なチーズとよくあう大人な組み合わせ。

デザートにはリンゴとヨーグルト、そしてこれまた不思議な緑のデザートは羊羹のように甘い(ATE)とチーズと共に食すという通なデザート。


肉料理の多いメキシコなので、あっさりとした野菜料理を求めてこちらのお店は大人気。

値段も2人で150ペソ(約1200円)とボリュームたっぷりなのでかなりお得!

それにしてもメキシコ料理は食べてて楽しいけれど、奥深くてしらべるのが大変だ~