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2009/04/18

韓国 ソウル 寺刹式精進料理

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今回は、事前に調べておいたソウル・仁川洞の「山村」という元お坊さんが経営していて

山菜をメインにしているお店にどうしてもいきたかったので、ランチタイムに足を運んだ。

仁川洞通りは、日本でいう京都のような場所で、新しいものと古き良き時代のものが

共存している。通りの小道を曲がると、つきあたりにお店がある。

少し入るだけで、通りの喧噪がなくなってしまうところも、京都らしくてなつかしい。



入口だけでも感動してしまいそう

店内には、骨董品なども配置され、落ち着いた雰囲気が漂う。



コースのみのメニューは、料理を次々に運んできてくれる。



季節の山菜を、さまざまな料理方法で、日本でなじみのあるものから、はじめての山菜まで、

20種類ほど提供される。

スープには、ヨモギがたっぷり入っていた。



11皿が、山菜や野菜の味を引き立たせていて、素材に対しての愛情を感じる。

どのようにして食べたら一番おいしいかを絶対にわかっているから、

シンプルに料理してくれているのだろうな・・・

それと、久しぶりに木の器で食べた事が、妙にうれしかった。

やっぱりお箸はステンレスより木の方が、口当たりがやさしい。


デザートは綿のようにふわふわな米果子とゲンピ茶。



このボリュームで1人分(22000W)


食事が終わるころに、定員さんが客席から見えるところで

山菜そうじをはじめていた。



こういう手間が、おいしい料理の秘訣。本当にありがとう!


帰り際にレジの前で、「韓国お寺巡りと山菜料理」の日本語版の本を見かける。

どう考えても長旅に持って歩くにはきつい・・・

これは、また違う季節に食べにきてその時に本を買おう!ということで、

勝手に納得してお店を後にした。

2009/04/10

ウランバートル→ソウル 大韓航空の機内食

モンゴルで体験は、予想以上に感銘深いものとなり、
また来ます!なんて約束までしてしまうほど・・・
あの大自然と、人柄のよいモンゴリアンに深入りしてしまいそうだわ・・・

ウランバートルからソウルへは、約3時間ほどのフライトだけど、
食事がついているので、あらかじめベジタリアンミールを予約しておいた。

深夜に出発で早朝につくので、メニューは朝食のような内容だった。



右側は、郡司氏のオムレツの朝食で、左側が私のベジタリアンミール。

ベジミートのソーセイジ風と豆腐をターメリックで色付けしたスクランブルエッグ風。
ひよこ豆のトマト煮とヌードルサラダ、パンにメープルシロップ1瓶と豆乳。

品数も多いし、丁寧につくっているし、ボリュームもすごい!
マクロビオテックを勉強した人が考えたメニューっぽい。

それにしても、なんでわざわざソーセージとか卵に見立てる必要があるのかしら?
私は、単に野菜を食べたい!と思っているだけで、
別に肉もどき食べたいと思ってないのに・・・

なんていいながらも、しっかり食べて、ぐっすり眠りました。

2009/04/06

韓国 ソウル 巻きすしとおかゆ

4月4日
先日の激辛チゲのダメージにより、さすがにキムチ類に恐怖心が芽生える。
韓国では、朝食におかゆを食べる習慣があるので、
身体にやさしそうなおかゆを探しに南大門市場へ。
食堂街をあるいているとすぐにおかゆ発見。


かぼちゃと小豆の2種類があったので、小豆を注文。


おなじみのステンレスの器に山盛りのお粥が。
米と小豆とお餅が入った塩分控えめのやさしいお味でした。

その後、南大門市場を少し見学しましたが、
そこらじゅうに日本語があふれていて、リトルジャパン状態。
日本にいるときよりも短時間の間に日本語で話しかけられたような・・・

外食も疲れつつあるので、夕食は巻きすしを部屋で食べようということに。
韓国の巻きすしは、酢飯ではなく、あたたかいごま入りご飯。
具は、卵焼き、人参、青菜、たくあん。
本当は、ハムも入っていたけど、抜いてもらいました。
まきすも使わずに、仕上げにごま油を刷毛でささっとぬるまでが
かなり手際よい。



韓国には、外から調理をしているのが見えるお店が多く、
このお店も入り口の横がこの状態で、手元が客席からまるみえなのです。
料理に対する自信をひしひしと感じる~

あまりにもおいしかったので、次の日に仁川国際空港行きのバスに乗る前にも
購入しました。

2009/04/05

韓国 ソウル 激辛海鮮チゲ

4月3日
韓国の高速バスは本数も多く、バスもゆったりとしたシートでなかなか快適。
途中、サービスエリアでのトイレ休憩もあり、買い食いなんかも楽しめる。


トッポギを購入。



中には、トッポギと厚揚げとおねぎが入っていました。
あつあつをバスの出発時間までに急いで食べました。

21時を過ぎた頃にようやくソウルに到着。
旦那さんが、韓国に到着してからずっとマッコリ(濁酒)が
飲みたいと言っていたので、居酒屋を探すことに。
何件かのぞいてみて感じのよいお店に決定。


マッコリで乾杯。アルミの器にに疑問をもちつつ・・・



マッコリは、少し発砲していてほんのりさわやかな酸味があって
くちあたりもよいし、値段も安い(コンビニで1300W)ので、飲みすぎに注意!!

料理は、豆腐と海鮮チゲを注文。



豆腐がメインかな~と思っていたら、すんごい量の海鮮。
わたり蟹、蛸、イカ、牡蠣、白身魚などなど
食べても食べてもなかなかなくならない上に、
めちゃくちゃ辛い!!
しかも、まちがえて青唐辛子をまるごと1本食べてしまった~
口の中、というか体全身に激痛が一瞬走った。
しばらく挙動不振な私でした。

韓国 月出山 水浴スープ

4月2日
釜山からバスに揺られ、夕方にようやく目的地の月出山国立公園に到着。
月出山には温泉があるので、早速ホテルをさがす事に。
すると、月出山温泉には1軒しかホテルがないことが判明。
しかも、リゾートホテル!!
本来なら、きれいなホテルに泊まれるのはうれしいけれど、
長旅に贅沢は禁物。宿代の節約は基本なので。
でも、あきらかに周りには何もないし・・・
無理を承知で、フロントのお兄さんに交渉して、
10万ウォンを6万8千ウォン(約5千円)まで値下げに成功!



スパの施設は19時までということで、急いでお風呂へ。
その後、ホテル内のレストランのメニューをチェックにいくと、
肉や魚のグリルしかない。
定員さんに、私の食べれないものを伝えると、
朝食のメニューを作ってくれるという。
韓国の朝食は、惣菜が何種類かついていて、
お酒のつまみにもなりそうなので、喜んでお願いした。
そして、スープは「水浴」で大丈夫?と紙に書いてくれたので、
「何?水浴」ときくと



わかめ!
わざわざ厨房からもってきてくれた~
気の利くお兄さんです。
韓国は、海草をよく食べるので
海草大好きな私には、非常にありがたい。




おかずは、もやし、ほうれん草とにんじん葉、こりこりした海草、しいたけ、煮ウズラ卵と韓国のり。
全部おかわりしました~

2009/04/02

韓国 温泉場 温泉とうどん

韓国の1泊目は、釜山・温泉場(町の名前)で宿泊でした。
韓国には、温泉街が何箇所かあり、韓国の人は、温泉や銭湯が大好きなのです。
温泉街と言っても、高層ビルの中にひっそりとあるといった感じで、
日本のような風情は、残念ながらありません。
お風呂も、少し大きな銭湯(日本のスーパー銭湯のように大きくはない)みたいで
特別感はあまりないのです・・・
しかも、お風呂に入った瞬間にお漬物みたいな香りがしていたので
どんな泉質なのかな?と思っていたら
きゅうりをすりおろして顔にパックしている人が何人かいたのです。
韓国女性の強さを見た気がしました。

お風呂の後、食事をするために周辺をあるいていても
ハングルが読めないので、何のお店かわからない・・・
それで、めずらしい看板があったのでのぞいていたら



強引にお店のおばさんに引っ張り込まれて
言葉が通じないままに、勝手に料理をもってきてくれたのが、



うどん!
かつお風味のおだしで、麺も歯ごたえがあって、
付け合せのキムチや、生姜入りのコチュジャンを入れると
とてもおいしい!!
日本のうどんとほとんど変わらずでした。

そういえば、昨日の朝も日本でうどん食べたよなぁ・・・と言いながら
ホテルのテレビでNKHのニュースを見ていたら、
本当にここは、韓国なのかしら?と錯覚してしまうほどです。

韓国 海雲台 たいやきくん

海雲台駅から海東龍宮寺に向かうためにバスを待っていたら、
たいやきとワッフルのお店がありました。
普段、甘いものをあまり食べない私ですが、韓国でたいやきとの遭遇に迷わず購入。
しかも、立てておいてあるなんて!なんかセンスよいなぁ・・・
たいやきなんて数年ぶりに食べたけど、すごくおいしかったです。
外はぱりっと、中はとろ~っと、しっかりとした小豆の粒あんで
近所にあれば、絶対に手土産にしようと思うほど。
韓国でたいやきにこんなに感動するなんて・・・

2009/04/01

韓国 海雲台のカフェ PASCUCCI

釜山港の観光案内所にて地図をもらい、地下鉄にのりました。

地下鉄には、ハングル文字、英語、漢字と3つの文字があり、音声案内も、韓国語、英語、日本語と非常に丁寧です。

海雲台の駅で降り、CAFEに入りました。

ゆったりとして、雰囲気の良いところです。

レジの横に定員さんのPCがあり、だめもとで聞いてみたら、インターネット回線をかしてくれました。

いや~韓国の人は、本当にやさしいし、親切だなぁとつくづく思います

おかげで、ブログアップできました。カムサハムニダ




韓国 関釜フェリーの朝食

約12時間の乗船は、揺れることもなく快適に過ごしました。
フェリー内には、免税店や売店、レストラン、Cafeがありました。
レストランは食券制で、朝食は和、洋、韓定食の3つから選びます。
定員さんにお肉が食べれないと言うと、韓定食なら大丈夫という事で、注文しました。
キムチ2種・黒豆・ポテトサラダ・干しタラのスープ・白米・polo(ミント味の飴)で600円。
スープは、私にはちょっと魚がきついかな?というほど大量に干しタラが入ってました。
ポテト
サラダや黒豆は、甘い味付けです。朝から、すごいボリュームでした。